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外国債券の税金について

外国債券の税金

外国債券の種類は、発行体や利払いの有無、利率の高低、償還期間などによってさまざまですが、これらの債券の利子、償還差益および譲渡益に対する課税関係は次に掲げるとおりです。

◎利付債
利子は利子所得として、20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の税率で課税されます。
償還差益および譲渡益は申告分離課税として、20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の税率で課税されます。

◎割引債
利付債と同様に譲渡益は申告分離課税として、20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の税率で課税されます。償還時は次の表に掲げております。償還時源泉徴収となる割引債の種類は利子のない公社債(ストリップス債・ゼロクーポン債等)、利子のある公社債のうち額面金額の90%以下で発行されたもの等があげられます。
※法人のお客さまは異なりますので、お客さまサポート窓口(0120-69-1424)までお問い合わせください。

注:2016年1月より特定公社債の利子、償還・譲渡損益は他の株式や投資信託と合せて損益通算が可能となりました。

ブラジル国債の利金に係る『みなし外国税額控除』については【税制優遇措置適用】 をご覧ください。