愛称:匠の目利き
追加型投信/国内/株式
日本の小型株市場に眠る「隠れた価値」を照らす
JIA日本株バリューファンド(愛称:匠の目利き)は、ジャパンインベストメントアドバイザーグループ初の投資信託です。
「市場のゆがみ」にアルファ(超過収益)の源泉があり、お客様に「中小型株」を投資対象とした投資信託への投資機会をご提供いたします。
本ファンドはジャパンインベストメントアドバイザーグループ会社のマイルストンアセットマネジメント株式会社が投資助言を行い、
投信委託はJAMPファンド・マネジメント株式会社が担います。
「老朽化するインフラの再整備」「加速する高齢化社会への対応」「激甚化する災害への防災・減災」など、日本が直面する不可避な社会課題を投資テーマに据えています。これらを一時的な流行ではなく、今後数十年にわたる確実な需要として捉え、解決策を持つ企業を投資候補銘柄として選定します。
アナリストによるカバーが手薄な時価総額1,000億円以下の銘柄を主な投資対象とします。徹底的なボトムアップ・リサーチにより、市場が見落としている収益力の価値を発見し、長期的な安定リターンの獲得を目指します。
独自に算出した「本質的価値」に対し、株価が大幅に割安な時のみ投資を実行し、株価が「本質的価値」まで上昇した際に投資を終了します。
市場には約4,000社が上場していますが、機関投資家やアナリストの注目は一部の大型株に集中しています。
この「調査の空白地帯」にこそ、企業価値と株価の乖離(歪み)が生まれ、投資の貴重な
チャンスが来ます。
小型株式投資と言うと一般的には「大きく成長するテーマ性の高い銘柄(グロース)」を想起されがちですが、「様々な理由で本質的な価値が株価に十分に反映されていない銘柄(バリュー)」へ着目し、より 堅実な方法で高いリターンを目指します。
売上成長、テーマ性、市場拡大への期待
高いバリュエーション、市場環境への強い依存、大きな価格変動
「これからどれだけ大きくなるか」
本質的価値に対する株価の割安さ、安定した収益力
十分な安全性マージンによる下値防御、長期的な安定収益志向
「企業の本当の実力に対して、今の株価はいくらか」
頻繁に売買を繰り返すだけではなく、安全性マージンを確保した優良銘柄を市場の適当な価格になるまで、じっくりと保有します。
※マイルストンアセットマネジメント(MAM)が助言を行っている他ファンドのモデルポートフォリオの例であり、類似ポートフォリオの構築を目指しますが必ずしも一致しません。
※上記の各数値については2026年2月末基準
2009年以降の長期運用において、当戦略は結果としてTOPIXを大きく上回る超過リターンを達成してきました。
一時的なトレンド依存せず、着実に安定的なリターンを積み重ねています。
※本資料に記載されるマイルストンアセットマネジメント(MAM)の運用成果に関する記述は、MAMが助言を行っている複数のファンドの基準価格をベースにMAMが算出した参考値です。
また、上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
※上記は当ファンドの運用実績ではありません。当ファンドの運用について理解を深めていただくために、同じ運用哲学および戦略で運用されている既存ファンドの運用実績(運用費用控除後)を示したものです。
※上記は過去の実績を示したものであり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
※TOPIX(配当含みません)は当戦略および当ファンドのベンチマークではありません。
出所:マイルストンアセットマネジメント株式会社の資料をもとにJAMPファンド・マネジメント株式会社作成
この日本小型株バリュー戦略は、その厳格な助言プロセスと長期の実績が評価され、国内外の厳しい目を持つ機関投資家への助言を行っています。
・助言会社であるマイルストンアセットマネジメント株式会社は委託会社であるJAMPファンド・マネジメント株式会社にJIA日本株バリューマザーファンドにかかる投資助言を行います。
・委託会社であるJAMPファンド・マネジメント株式会社は投資助言に基づいてJIA日本株バリューマザーファンドの運用を行います。
お電話でのお問い合わせ(JIA証券 お客さまサポート窓口)
取扱商品・サービスの詳細については、下記までお問い合わせください。
| 購入の申込期間 |
当初申込期間:2026年4月6日から2026年5月7日まで 継続申込期間:2026年5月11日から2027年5月25日まで ◆申込期間は、上記期間前に価格証券届出書を提出することにより更新する予定です。 |
| 購入単位 | 100万円以上1円単位、または100万口以上1口単位 |
| 購入価額 |
当初申込期間:1口当たり1円 継続申込期間:購入申込受付日の基準価額 |
| 換金単位 | 1円単位または1口単位 |
| 換金価額 | 換金申込受付日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額 |
| 換金代金 | 換金申込受付日から起算して、原則として4営業日目から販売会社を通じてお支払い |
| 購入・換金申込不可日 | 委託会社が指定する日には、購入・換金(解約)の受付を行いません。 |
| 信託期間 | 無期限(2026年5月8日設定) |
| 繰上償還 | 繰上償還投資信託財産の純資産総額が10億口を下回ることとなった場合、やむを得ない事情が発⽣した場合等には繰上償還となることがあります。 |
| 決算日 | 年2回(原則として2月と8月の各25日。休業日の場合は翌営業日。) |
| 収益分配 |
年2回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。 |
| 課税関係 |
課税上は株式投資信託として取り扱われます。 本ファンドはNISA(少額投資非課税制度)の成長投資枠の対象です。 配当控除および益金不算入制度の適用はありません。 上記は、2025年11月末現在の情報に基づくものです。税法が改正された場合等には、内容が変更される場合があります。税⾦の取扱いの詳細については、税務専⾨家等にご確認されることをお勧めします。 |
| 購入時手数料 | 約定金額(単価×購入口数÷10,000口)に応じて変わります。
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| 換金手数料 | ありません。 | ||||||||
| 信託財産留保額 | 換金申込受付日の基準価額×0.3% |
| 運用管理費用(信託報酬) |
純資産総額×年率1.694%(税抜1.54%) [投資顧問会社(投資助言会社)に支払う投資顧問料] マザーファンドへの投資助言にかかるマイルストン アセット マネジメント株式会社が受取る報酬は、委託会社が受取る信託報酬から支払われるものとします。 |
| その他費用・手数料 |
組入有価証券または先物取引等の売買の際に発生する売買委託手数料、組入有価証券の決済・保管費用、ファンド監査費用、有価証券届出書、有価証券
報告書、交付目論見書、請求目論見書および訂正事項分の作成、印刷および提出または交付に係る費用、信託約款の作成、印刷および提出または交付
に係る費用および運用報告書など開示資料の作成、印刷および提出または交付に係る費用、この信託の受益者に対して行う公告に係る費用ならびに
信託契約の変更または信託契約の解約に係る事項を記載した書面の作成、印刷および提出または交付に係る費用は、受益者の負担とし、投資信託
財産中から支弁します。なお、マザーファンドの当該売買委託手数料につきましては、間接的に受益者の負担となります。 ※運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことはできません。 |
お客様にご負担いただく費用につきましては、運用状況等により変動する費用があることから、事前に合計金額もしくはその上限額またはこれらの計算方法を示すことはできません。
詳しくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「手続・手数料等」をご参照ください。